ドライブ旅行の休憩スポットや、新鮮な地元野菜・特産品を買う場所として大人気の「道の駅」。近年、国土交通省の推進もあり、多くの道の駅でキャッシュレス化が急速に進んでいます。道の駅で使える主要な決済方法をまとめました。
道の駅で広く使える決済手段
1. クレジットカード決済(Visa, Mastercard, JCB等)
お土産コーナーやレストランといった「総合レジ」では、ほぼ100%クレジットカードが使用可能です。高額な特産品のまとめ買いにも便利です。
2. 電子マネー(Suica/PASMOなどの交通系、WAON、nanaco)
直売所での支払いや、券売機式の食堂などでよく使われます。特にロードサイドのイオンモール等と提携している地域ではWAONが強いケースがあります。
3. QRコード決済(PayPay、楽天ペイ、d払い)
個々の農家が出店する直売ブースや、小規模なソフトクリーム店などでも導入率が高く、最も万能です。
注意点:個別のテナントや自動販売機
全体の「総合インフォメーション」はキャッシュレス対応していても、外に出ている個別の屋台や、一部の古い飲料自動販売機は現金のみの場合があります。小銭の用意も少しだけしておくと安心です。

